花粉症でお悩みの方


 花粉症とは、植物の花粉に対するアレルギー性鼻炎の事です。
植物の花粉に対するアレルギー性鼻炎の事で、代表的なものがいわゆるスギ花粉症となります。アレルギー疾患なのでなかなか完治することは難しく、症状を上手におさえてなるべく快適に過ごす事が重要です。
 予防対策として、花粉の飛散開始日前から服用する抗アレルギー薬や、症状を引き起こすヒスタミンの働きを抑える抗ヒスタミン薬、点鼻薬や目薬など、花粉の飛散開始前から「抗アレルギー薬」を予防的に服用し始める「初期療法」ことがより効果的とされています。


花粉症とは


花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。
季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。その症状は鼻だけでなく、目の症状(かゆみ・なみだ・充血)を伴う場合が多く、のどのかゆみ、皮膚のかゆみなどの症状が現れることがあります。




セルフケア


花粉がカラダに入ってこないようにする工夫や注意をしましょう。
花粉情報のチェック・外出を控えめに(1日のうち午後1時から3時ごろが飛散の多い時間帯<地域によって差はあり>)・外出時の完全防備(帽子・めがね・マスクを身につけて、コートはツルツルした素材で)・玄関でシャットアウト(衣類・ペットについた花粉をシャットアウト。なるべく室内に持ち込まない工夫と努力)・ドア、窓を閉める(こまめに花粉の侵入を防ぐこともポイント)・外出したら、洗顔やうがいを(体についた花粉はきちんと洗い流しましょう)・洗濯物、布団にも注意(花粉が付着し、寝ている間の症状悪化につながります。外に干した場合は花粉をよく落としましょう)・こまめな掃除(室内にも花粉は侵入。きれいな室内はダニアレルギー対策にもなります)




花粉症対策グッズ


超立体マスク(ユニチャーム)


最も効果的で手軽なマスク。花粉用は1枚あたり30円以下という使い捨てできる価格が魅力。顔にもピッタリフィットなのにあまり息苦しくならず、身見かけ部分が痛くない工夫もされています。ただ、花粉の遮断力は強くないようです。

花粉 鼻でブロック(フマキラー)


鼻の入り口に塗ることで花粉をブロックする新しいタイプの製品。香料・着色料・保存料を使用しておらず、医薬品ではないので安心して利用できます。マスクや飲み薬を利用できないときは役立ちますが、重度の花粉症にはマスクとの併用が欠かせないようです。価格も1,500円前後と少し割高。

インターバランス L-92(カルピス)


花粉症に強い体を作るための健康サポート飲料。花粉症やアレルギー性鼻炎に対する効果が実証された、機能性乳酸菌L-92を配合。味もよくローカロリー。ドリンクタイプ・濃縮タイプ・サプリメントの種類があります。継続的にインターバランス等の機能性食品を摂り、体質改善をしていきます。

アレルクリアプラス(キッコーマン)


「トマトのちから」がパワーアップされたサプリメント。くしゃみ・鼻水・目のかゆみを抑制することが試験で確認された実力派。特別なトマトの果皮に含まれるナリンゲニンカルコン(ヒスタミンを抑える効果)を配合し、さらにしょうゆもろみから発見した独自の植物性乳酸菌th221を加えた。水で飲むタイプでメントール配合。価格は約1ヶ月(180粒)3,780円。7日分おためしサイズ(1,260円)

花粉 服でブロック(フマキラー)


衣類に付着する花粉を最小限に抑え、室内に花粉を持ち込まない。衣類や布団等へスプレーすることで繊維の表面に凹凸をつくり、花粉を付きにくくします。また付着した花粉も簡単に払うことができるので、花粉の付着を最大97%カット。タバコのにおいやほこり等の付着も防いでくれます。




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